縦横無尽に駆け回る

そもそも弁護士って何?何をしてるの?

弁護士を簡単に説明すると、法的な手続きをする上で、当事者の代理人、被告者の弁護人として法廷で弁護、主張を行うほかに、各種の法律に関しての事務を行う職業、そしてその資格を持った人のことを言います。当事者の代理人としての任意契約などで報酬を得ています。
日本ではその職掌、資格に関しては、弁護士法などで規定されています。
実は弁護士の歴史は古く、古代ギリシャ、古代ローマの時代から存在しており、その時代では裁判において詭弁にて代弁を主とする職として認められていました。
日本では鎌倉時代に六波羅探題等で争議に際して口述、弁論にたけた者として公事師がおり、弁護士の祖型と言われています。
現在は企業案件から個人間の紛争解決など、さまざまな場面で活躍しています。

あなたのメリットを常に考えてます

弁護士は依頼者の利益(メリット)のために仕事をしています。
依頼者と対等な関係であり、費用面など、不安なことがあれば、納得するまで問い合わせても問題ありません。また相談の時点で解決できれば、依頼の段階に進まなくても大丈夫です。
相手と直接話すのが嫌という方は弁護士が代わりの窓口になってくれるので、精神的、肉体的負担を軽減することができます。
もし交渉で決着がつかず、調停、審判、訴訟になった時も安心です。弁護士ならあらゆる手段で対応することができ、その手続きも全て代理してもらえます。
またより大きなトラブルを防ぐことができます。例として離婚時に法的効力のある公正証書を作成しておくことで、相手が約束を守らなず紛争になった場合優位に立つことができます。